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高崎映画祭

 投稿者:nao  投稿日:2007年 4月 8日(日)00時00分55秒
  前々回の高崎映画祭に続き、黒沢清監督の「叫(さけび)」を観てきました。
もともとホラー映画が苦手なので、怖いカットは思い出さないようにします。

ストーリーは、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」と逆だな、と思いました。
昔の小さなきっかけで、大きな恨みを買うことになった主人公が、その原因を
突き止めて許してもらう、というもの。だけど、忘れていた過ちを思い出した後
許されることによって、死ぬこともできず、苦悩が長く続くことを思うと、
生きるということの意味を考えてしまう。

話は飛ぶけど、ムンクの「叫び」は、絵の中の人が叫んでいるのではなくて
周りから聞こえてくる「叫び声」に耳を押さえている絵なんだって。
孤独な死者たちの、声なき叫び声に気づかずに殺されるのか、それとも
その声を聞きながら生き続けなくてはいけないのか。
どちらにしても、「アカルイミライ」はないことは確かだ。
 
 

(無題)

 投稿者:mi  投稿日:2003年10月20日(月)13時31分44秒
  先日のオータムレイト、18日も出かけたら、
新聞社時代の同僚に会った。
お茶しながら↓の作品の話が出たので、正直な感想を話したら、
どうやら監督は、支局長の友人らしい。
人間関係ってホントに思わぬところで結構つながってる。
怖いなぁ…。

キャパとゲバラのは良かった。
2人共、才能があって、勇気もあって、人望もあって、本当にまれな人だ。
でも、名声や成功をどんなに手に入れた人でも、結局最後は死を迎える。
当たり前のことだけど、そのことを自然と意識させてくれるのが
ドキュメンタリー映画のすごいところだと思った。

以前、取材した舞踏家の土方巽さんの奥さん
元藤あき子さんが亡くなった記事を今朝読んで、そんなことを思った。
彼女も達観したような穏やかさがあって素敵な人だったなぁ。
 

チョムスキー9.11

 投稿者:mi  投稿日:2003年10月17日(金)12時50分46秒
  高崎映画祭のオータムレイトで「チョムスキー9.11」見ました。
ドキュメンタリー映画です。
イギリス人の友人から「これはいいよ」と聞かされていたけど、
私は「うーん」という感じだったなぁ。
英語の教材としては確かにいいかも。

大筋は、ノーム・チョムスキーという教授が、9.11(アメリカの同時多発テロ)
についてアメリカのバークレー大で講演する様子を映したもの。
「今回は、被害者が欧米人だったから騒がれたのであって、
アメリカやイギリスだって、これまでに何万人規模の虐殺を南米や
中近東で繰り広げてきたじゃないか。
アメリカは鏡に写った自分の姿をよく見るべきだ」
というような発言をして、聴衆から盛んな拍手を受ける。

チョムスキーの言葉は確かに説得力があるし、勇気があると思うけど、
気になるのは作り手の視点。
最後のテロップを見ると、制作・編集スタッフの中心は日本人らしい。
途中で清志郎の歌を挿入したりして、なんとなく平和を匂わせる感じにしてるけど、
「これを伝えたいからこの作品を作った」っていう肝心なメッセージがないんだよなぁ。
イメージ先行―。
扱う題材が題材なだけに、もっと作り手の主張がこもってないと寂しい(気がする)。

チョムスキーという人のユニークさとか、
新聞各紙から非難轟々を受けるマイノリティーさを表現したいんだったら、
講演会の後にサインをねだられる様子とかいらないと思う。
それより、生い立ちとか思想の背景とか、影響を受けた学生のインタビューとか、もっと詳しく取材して盛り込んでほしいなぁ。

ドキュメンタリーは、仕事の分野が少しかぶるので、
どうしても「自分だったらこうするのに」と、思いながら見てしまう。

あ、素人のくせにだらだらと書いてしまった。
何気にハマッている証拠かも。
ドキュメンタリー映画の特集!ってなかなかないですよね。
 

カリブの海賊

 投稿者:KENICHI  投稿日:2003年10月 7日(火)16時43分6秒
   妻と一緒に「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観に行ってまいりました。
個人的には、「座頭市」を観たかったのですが、妻が「パイレーツ」の方が
絶対おもしろいと言うもんだから、ついつい「パイレーツ」に行ってしまい
ました。ちなみに妻は3回観ています。
 「パイレーツ」はディズニーのカリブの海賊を映画化したものです。主演
はジョニー・デップとオーランド・ブルーム、そして何とかという美人のお
ねえちゃん。デップは大作には出ないというポリシーがあるみただけど、と
うとう出てしまいました。デップはジャック・スパロウという海賊を独特な
雰囲気を持って演じています。ストーリーも音楽も良く、海もとてもきれい
でした。デップの次回作は「デスペラード2」です。これも観に行きます。


 

仕事ではないのですが…

 投稿者:mi  投稿日:2003年 8月 2日(土)17時33分59秒
  「来てもいいよ」と言われ、都内の試写会に行ってきました。
佐藤正午さんの小説「ジャンプ」を映画化した作品で、公開は来年です。
主演は、原田泰造さん。ヒロインは牧瀬理穂さんと笛木優子さん。

上映後、監督とスタッフの人たちと夕飯を食べたのですが、
感想を監督のいる場で言うのは、結構勇気のいることですね。
群馬でも見られる機会があるといいのですが。
http://www.cqn.co.jp/NEW_MOVIE/NEW_MOVIE.html
 

シネコン

 投稿者:しげる  投稿日:2003年 7月21日(月)20時48分2秒
  伊勢崎のムービックスで「ターミネーター3」を見てきました。
点数は80点です。
1を見たのが一番映画を見ていた20代で面白くて面白くて、
2はマチケンさんと一緒に見ました。
思い込みに深い映画なので高得点にしました。

内容はともかくシネコンの混み具合にビックリしました。
前橋オリオンが閉鎖されたのとは正反対にどの映画も満席です。
TDRのようで、時代に合っている、時の勢いを感じました。

miさん、映画関係のお仕事は続いているのですか。
「ビューティフル・マインド」は、大好きな映画です。
ラストは、思わず目頭が熱くなりました。
天才と奇人は、紙一重ですね。
 

ビデオで

 投稿者:mi  投稿日:2003年 7月 8日(火)18時26分56秒
  「パッチ・アダムス」「ビューティフル・マインド」続けて見ました。
久々にアメリカ映画見たけど、どっちも良かった。
ロビン・ウィリアムスはかなり好きだな。

でも、人生ってどうしても成功を手に入れなければならないものでしょうか。
大会場でスタンディングオーベーションを受けるような名声とか、地位とか…。
そうじゃない人生の幸せのピークって、もっとあると思うけどなぁ。
 

マトリックス リローデッド

 投稿者:しげる  投稿日:2003年 6月11日(水)20時54分17秒
  見て来ましたが、途中で寝てしまいました。
毎日5時起きのでツイツイ。
難解なストーリーなので、字幕が辛かったです。
アクションはさすがです。
50点です。
T3(ターミネーター3)期待です。
ビデオで充分です。
 

イメージ。

 投稿者:mi  投稿日:2003年 5月29日(木)17時40分57秒
  清水監督の取材をして
報道の人は、悲しいくらいイメージが貧困だと思いました。
特に監督も指摘していたこれ↓
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/02/28/01.html
 

ありがとう。

 投稿者:しげる  投稿日:2003年 5月25日(日)18時32分18秒
  miさんに頑張って書き込みしてもらってご無沙汰しています。
いつも訪れてくれてありがとうございます。

仕事に追われてビデオは借りて観ているのですが、映画館は行っていません。
今度、家族でマトリックスに行こうと計画しています。

ホラーの話ですが、しげるは、好きなジャンルであのドキドキする緊張感が大好きです。
前橋出身の若手監督の「呪怨」観たいのですが、
奥さんと観ていると、奥さんは怖い場面になると、すぐ「きゃー!」と叫びます。
お化け屋敷全然ダメです。
その叫び声にいつも驚かされて心臓が止まりそうになります。
行くとしたら、一人で行きます。

ちなみに、しげるは、絶叫マシーンはダメで、奥さんは大好きです。
好みが合いません。
 

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