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    <title>長谷川　博の掲示板</title>
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    <description>2000年7月6日の開設です。「多事争論」。「自由の気風は多事争論の間に存する。自由は不自由の際に生ず。」（福沢諭吉「文明論之概略」から）。税務以外の話題が多いですが、時事問題のデータベースも兼ねています。
投稿にあたっての注意事項です。①掲示板での税務相談・質問はご遠慮ください。②不適切な投稿は削除する場合がありますのでご了承ください。皆さんのご意見をどうぞ。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-02-24T20:48:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/203">
    <title>「ゆうメール」で送付されてきた一部記入済みの申告用紙</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/203</link>
    <description>　長谷川様ご無沙汰しております。一年ぶりの投稿です。
　下記の件、どうにも納得がいかないので、掲示板にお集まりの皆様にもお知らせしたいと思い投稿に及びます。少し長くなりますがご容赦ください。

　2月初めに、申告用紙が税務署から送られてきた。

　郵便（信書扱い）ではなく「ゆうメール」で送られてきたものだ。以前は第一種郵便で送達していたのを、確か数年前から信書扱いをしない（冊子小包）で送付してきていると記憶している。

　今回は、税務署（税務署に問い合わせたところ実際には「国税庁から一括で配送…</description>
    <dc:creator>遠藤　亨</dc:creator>
    <dc:date>2008-02-24T20:48:55+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/200">
    <title>訂正</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/200</link>
    <description>そこで、遠藤氏の投稿を拝見しだいです。
　　　　　↓
そこで、遠藤氏の投稿を拝見しました次第です。</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2007-01-09T20:30:49+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/199">
    <title>新会社法と労働法</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/199</link>
    <description>遠藤亨氏へ

　あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

　先の投稿をみて気になったことがあります。そこで、遠藤氏の投稿を拝見しだいです。はじめまして。

　新会社法のアメリカ化については、上村達男教授が、関岡英之＝イースト・プレス編『アメリカの日本改造計画』（イースト・プレス社、２００６年）で１６０～１６９頁にて述べておられます。

　要するに、今回の新会社法はデラウェア州化という規制の最小限化が目的であるというものです。労働基準法４１条の適用除外制度の改正をめぐっ…</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2007-01-09T20:29:32+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/198">
    <title>“会社法”と“労働ビッグバン”</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/198</link>
    <description>　長谷川様　埼玉の遠藤です。以前「住基ネット」の件ではいろいろお世話になりありがとうございました。中教審答申について議論させていただいたこともありました。また。貴HPや雑誌等でも、毎回誠実な意見表明に敬服いたします。

　月刊誌「テーミス6月号」記事、なお貴HP[ http://www.h-hasegawa.net/Themis3.htm にもアップ]は、100パーセントアメリカ型経済理念への転換だと見られます。企業経営の理念や・企業目的自体に与える影響への懸念は、素人ながら私も同感です。

　そして、極め付けが、政府経済財政諮問会議の「八代尚宏」氏…</description>
    <dc:creator>遠藤　亨</dc:creator>
    <dc:date>2006-12-26T12:13:09+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/197">
    <title>納税者の権利と国民</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/197</link>
    <description>　再び投稿いたします。坂井宏行です。こんにちは。少し、気になったホームページのコメントがありましたので、その点につき若干愚見をいたします（毛利千香志「国民の義務を忘れた者が“納税者の権利”を叫ぶ」http://www.hatugenshajuku.net/index.html）。

　自分は、高杉良氏の『不撓不屈』という本も映画もみたこともなく、この書評にぶつかったわけですが、長谷川先生に大学院時代に受講した税法特講の話を思い出しました。先の毛利氏の主張は、前提ベースは多分、西田昌司先生の『政論』、『政論〓』をベースにされたかとは思います。あくまでも…</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2006-09-12T10:41:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/196">
    <title>会計参与の記事につき拝読いたしました</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/196</link>
    <description>　こんにちは。坂井宏行です。最近、論文を執筆中（「自己株式と資本制度」）なのでなかなかインターネットを見ていませんでした。ふとみてみると、先生が、以前おっしゃっていた会計参与の問題について掲載されていたので、拝読の感想について一つ。

〓会計参与は第三者責任が従来の税理士が責任を負うよりより加重されている
　なるほどと、拝読いたしました。自分は、会計参与のことは研究まではしていませんが、先生より税理士も様子見だということは聞いていました。盛んに啓発活動を行う書籍、レポートは多いですが、採用するかどうかは、…</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2006-08-28T15:34:43+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>月刊誌「テーミス」６月号の取材記事　ＨＰ掲載</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/195</link>
    <description>月刊誌「テーミス」６月号の取材記事

同誌今年６月号の中「米国と大企業のためか?!“会社法は日本経済を脆弱化する”」のタイトル記事（３２～３５頁）で取材内容が掲載されました。
http://www.e-themis.net/
サブタイトルは、「大企業は世界的企業からのＭ＆Ａにさらされ、中小企業は「会計参与」制度に悲鳴」です。

このＨＰに収録しました。
http://www.h-hasegawa.net/Themis3.htm</description>
    <dc:creator>長谷川　博</dc:creator>
    <dc:date>2006-08-22T17:19:45+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>小沢政権</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/194</link>
    <description>敵基地攻撃論は「むちゃくちゃな暴論」？（http://blogs.yahoo.co.jp/theodor_w2006/folder/1466812.html）

　こんにちは。坂井宏行です。先に示しましたタイトルは、「Theodor（テオドール）～官僚つれづれ雑感」より参考にしました。仮に、小沢政権ができた場合についてのことです。民主党の意思としては、専守防衛のなかに先制攻撃論は加えるべきではないという発想のようです。安倍晋三『美しい国へ』（文春新書、２００６年）とは、一線を画した発想と見受けられます。潮匡人『北朝鮮の脅威を見ない人たち』（小学館、２００３年）では、現行の…</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2006-08-11T18:43:19+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>訂正</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/193</link>
    <description>転生の星の子→天性の星の子</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2006-08-03T15:05:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/192">
    <title>与謝野鉄幹、晶子</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/192</link>
    <description>　長谷川先生、こんにちは。すいません。少し、最近の読書について触れたいと思います。渡辺淳一氏が『君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)―与謝野鉄幹・晶子夫妻の生涯〈上〉、（下）』（文藝春秋、１９９９年）では、与謝野晶子について人生の波乱を描いています。

　晶子は鉄幹にあこがれ、恋をします。そのころは鉄幹という人物は、貧しさから成功したという点において太閤立志伝の秀吉に似ていますが、女性問題や人格攻撃などで一時期停滞します。その後、晶子はつきあう後に才能を開花させ、『乱れ髪』をかいたとされます。転生の星の…</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2006-08-03T15:04:48+09:00</dc:date>
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    <title>北朝鮮問題</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/191</link>
    <description>　再び、投稿いたします、坂井宏行です。こんにちは。最近、北朝鮮のミサイル問題がとりだたされています。先制攻撃論が自民党内でもでているそうですが、反対するもの（外交努力にて解決？）もあります。民主党内にても、西村氏が先制攻撃論を主張したと拝見しておりますが、そもそも先制攻撃論とはどういった段取りで戦況を進める話になっているのですか？

　〓日本個別の拉致被害者の消息、現在位置、何名ほどいるのか不明である
　〓北朝鮮国内に日本の情報機関はいない可能性がある
　〓特別救助部隊なる、自衛隊の部隊は存在しない（つま…</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2006-07-13T11:13:49+09:00</dc:date>
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    <title>ライブドア問題総括</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/190</link>
    <description>　そこで、ライブドア問題を一度総括してみようかと思います。大鹿靖明『ヒルズ黙示録－検証・ライブドア』（朝日新聞社、２００６年）、水島愛一朗『村上ファンドの研究 ～巨大メディアを狙う「ヒルズ族」の野望～』（イースト・プレス、２００５年）、佐々木俊尚『ライブドア資本論』（日本評論社、２００５年）、山根治公認会計士「ホリエモンの錬金術」（http://blog.goo.ne.jp/yamane_osamu）および拙稿「株式持合と資本制度」をまとめてみます。

　日本経済が停滞を示し、バブル景気の元気がなくなり日本型経営システムのパッシングが始まりま…</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-27T10:26:30+09:00</dc:date>
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    <title>新会社法とその役割</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/189</link>
    <description>　長谷川先生。こんにちは。坂井宏行です。「会社法は日本経済を脆弱化する」という部分について一稿いたします。かねてから、ライブドアの企業買収劇を考えていくうちに、新会社法と比較してみまして、買収側と防衛側のバランスといった部分、つまり外資との対抗できる体力と、組織再編の規定（三角合併等）は、日本企業に不利益ではないかと思う点、もう一つは、先生もお気づきかもしれませんが、会計参与の役割です。いたずらに規制緩和によって、税理士等に資本制度等の事前規制の役割が緩和された結果、負担を強いる（ここは責任の拡大によって、利益を…</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-27T09:57:56+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/188">
    <title>月刊誌「テーミス」取材記事</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/188</link>
    <description>月刊誌「テーミス」６月号の取材記事

同誌今年６月号の中「米国と大企業のためか?!“会社法は日本経済を脆弱化する”」のタイトル記事（３２～３５頁）で取材内容が掲載されました。
http://www.e-themis.net/
サブタイトルは、「大企業は世界的企業からのＭ＆Ａにさらされ、中小企業は「会計参与」制度に悲鳴」です。

後日、私のＨＰに記事を抜粋掲載する予定です。</description>
    <dc:creator>長谷川　博</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-23T17:07:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/187">
    <title>ライブドアの投資事業組合とライブドアとの一体性</title>
    <link>http://6306.teacup.com/hirohase/bbs/187</link>
    <description>　最近気になったことを投稿いたします。こんにちは。坂井です。

　ライブドアの粉飾決算事件において、投資事業組合を実質的一体性よりライブドアの支配が及んでいるとみて、自己株式処分差益とした一件についてです。仮に、同一性を見出そうとするならば、どういった根拠条文にてなすことになるのでしょうか。商法だと過半数基準というものがありますが、今回は検察側はどういった考えなのか…。そこがわかりません。

　仮に、同一とするならば資本と利益の区別から売り上げに計上したことが問題になるかもしれません。その前の、実質的支…</description>
    <dc:creator>坂井宏行</dc:creator>
    <dc:date>2006-06-21T10:08:10+09:00</dc:date>
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