|
|
一人で車走らせていると、いろいろな事を考えられるでしょ・・・(さすがに18時間は長かったけど・・・)
パンガシナン経由で行くと、街と何も無い平野と、また街と、また何も無い平野が次々に繋がって、ちょうどロザリオの様になっています。アラミノスからは南下します、右側(西側)がずっと南シナ海の海岸線になって、夕方は夕日が物凄くきれいになります。小さな小さな港にはたくさんのバンカが一日の漁を終えて静かに波に揺られています。きっと小さな小屋のような家の中でそれぞれの家族が夕餉の幸せなひと時を過ごしているのだろうなと考えながら走っていると、周りは闇に包まれていきます。明かりの無い真っ暗な海岸道路をひた走って、東側の山の陰から日が昇り始める頃、ザンバレスに着きます。その時、南シナ海は、夕日と違って、キラキラと輝き、なにか神秘的に迎えてくれるような気になるのです。
そこで待っていてくれたのは、パンガシナン出身でミンダナオ在住の友人なのです。その彼に会うのも楽しみだったのかもしれません。あっ、そういえば、彼は(エモン君)UPLだったな!
|
|