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最近みなさんどうしてますか?
今日ふと感じた事 書いてみます
街のゴミ箱です
最近殆ど街にゴミ箱がなくなりましたね。
なぜでしょうか?
不信物を捨てる人がいるから?
不燃物、可燃物、家庭ゴミを構わず捨てる人がいるから?
なぜかをはっきり言える人いませんか?
これまで訪ねたイタリアやフランスには必ず公共のゴミ箱が街角に有ります。
しかも、灰皿付きのゴミ箱まであります。
福岡には路上禁煙という条例が有り、灰皿付きはおろか普通のゴミ箱もありません。
なぜ?と思ったこと無いですか?
こっからは私の思ったことですが
日本人は「全く信頼されていない」のではないでしょうか。
ゴミ箱に誰が何を捨てるか分からない。
それはヨーロッパも日本も同じ事。
観光でヨーロッパを訪れる日本人はよく言います
「日本以上に治安のいい国は無い」「ラテンの国は危ない」
本当は今は日本人の方が危ないのかもしれません。
街角にゴミ箱すらない国です。
ゴミ箱がある国は・・・
どこか逃げ場があるような気がします。
バッグやポケットに捨てたい物があるとき、迷わず捨てれます。
捨てたゴミは、毎朝業者さんによって回収されます
これは失業対策にもなってるようです。
悪さをするやつは居るけど、どこかで信頼されてる気がします。
ゴミ箱が無い国、日本は?
規制や法律で逃げ場が無いような気がします。
みんな、バッグやポケットのゴミを捨てるのさえどこに捨てるか考える。
捨てるのが面倒になって家に持ち帰り家庭ゴミとして捨てる。
なんか問題があったらすぐに規制してしまう国。
立って乗車してる客がいるのに
「危険ですからバスが止まってから席を立ちましょう」
分かりきった事を書いて、走行中のバス内でけが人が出ても
「書いてたからバスには責任はない」という社会。
日本だけな気がするのは私だけでしょうか?
どう見ても、自立と成熟してる人間の集まりに見えません
責任逃れなだけのように感じます。
首相が責任逃れの為任期前で辞める国だからあたりまえかもしれません。
みんなどう思う?
危機感が少ない日本人でしたが、最近他にもいろんな危機感を感じます。
かいつまんで言うと
他人の仕事を否定する事をよく聞くようになりました。
例えば・・・タバコ屋さん。
売って生計立ててる人がいるのに売ってる物は社会悪です
タバコをあたまっから否定してる人は、それを栽培して作ってる人、
売ってる人の気持ちがわかってんのかな?
「喫煙者はマナーを向上させましょう」
「他人に迷惑かけないように吸いましょう」これではだめなん?
タバコの箱に書いてる文章も責任逃れに見えます
日本では「肺気腫になる可能性が・・・」とか
「肺癌の確率が○○パーセント増えます」とか。
なんか肺癌になったら保険も出ないような書き方。
何がいいたいのかわからん。
イタリアでは一言「喫煙は死に至る」(笑)あーそーやねって感じ
または「喫煙はインポになる」(他にもありますが)こりゃ困る。
イタリア人は同じタバコだけど「インポになる」箱よりも
「死に至る」箱を選ぶそうです(笑)
まぁイタリアも保険が出そうにないのは同じですが。
タバコだけでなく仕事を否定してる事は他にも沢山あるはず
他人の職業を否定する事、それは将来自分の仕事も否定される可能性が
有るという事だと思いませんか?
30年前は「今日も元気だタバコがうまい!」と専売公社がCMしてたんですから
最近思ったことを、書いてみました。
自分は責任逃れと他人の仕事を否定する事はしたくないです
こんな世の中だから尚更(笑)
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