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26〜27日にかけて、「教区総会」で山梨の石和(いさわ・・・現在は「笛吹市」になっています)まで出かけてきました。
今回は教区4役(議長・副議長・書記・伝道委員長)の改選や、いろんな事柄を決めることが多かったです。
気がついたのですが、150名強の方々が集まっていたにもかかわらず、マスク姿の人がいなかったんです。総会の最後の方で、会場のホテルの方に謝辞を述べたのですが、それに対して、ホテルの方が「静岡の方、インフルエンザが発生したそうですよ」とおっしゃったのにはビックリしました(静岡市内の小学生2人が感染したのですが、あえて「休校」などの処置はとらなかったんです)。
そうそう・・・・いつもはテキパキ仕事をこなせる、県中部の教会の女性牧師がおられるんです。高いヒールの靴を履いていても、走り回っていたりするんです。
その「仕事振り」にはいつも目を見張るものがありました。わたしもいつの頃からか「顔なじみ」になっていたのですが、4月から教団の宣教師として、アメリカの日系教会に派遣されたのです。任期は3〜5年なんですが、いつも「テキパキ」と仕事をこなしている姿が、今年は見られなかったから、なんとなく寂しさを感じました。
私に洗礼を授けてくださった牧師や、前々任の牧師にも久々にお目にかかりましたが、元気でホットシマシタ。
特に前々任牧師は今回始めて、教区の牧師・信徒で構成する「常置委員」に初めて選ばれたのです(実は私も1票を投じました)。4番目で票数が同じ牧師がおられ、くじ引きという方法で選んだら、当たってしまったんですね。
結構教区の会議があって、忙しいポジションになるのですが、いずれは「教区を担う存在」になるだろう・・・と思っていました(なので、私もその思いが在って、1票を投じたんですね)。
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