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こんばんわ。
「特別伝道礼拝」、無事に行うことができて感謝です!
心配された天候も大丈夫でして、会堂に50名ほどの皆様が集まってくださいました。
私もそうなんですが、ほとんどの方は生で「講談」を聞くのは初めてだったと思います。
(神田師によると、プロの講談師は全国で70人ほどだそうです)
マイクなしで声が通るのは、さすが訓練の賜物ですね。
羽織袴で、張り扇を叩いていました(教会によっては、羽織袴は遠慮してほしいというところもあるそうです。まあsaganan牧師によれば「明治の牧師は羽織袴姿でしたよ。」言っていましたが)
終了後の持ち寄りの「愛餐会」の時は「作務衣」に着替えていました。「作務衣」が似合う牧師って、そうはいないかも?
こんな一日でしたが、悲しい出来事があったのです。
みかん牧師が主任として仕えている兼牧教会の教会員の青年が、急逝したのです。
朝、教会側の特養の駐車場に車を止めようとしていたら、少し先に消防車が止まっていたのです。車から降りようとしていたら、みかん牧師がその方面に向かって走っていくのを見かけたのです。
その方面には、兼牧教会の教会員の御宅があるので、ボヤか何かあったのかな?と思ったのです。
特伝には初めて、兼牧教会の教会員(礼拝は午後からです)が見えたのですが、終わってすぐ帰られようとするので「どうぞ、ゆっくりしてください。」と声を掛けたら、その青年の急逝の話をされて「いろんなことが頭をよぎってしまって・・・」と仰るのです。
ビックリしました。
朝、なかなか起きてこないので、声を掛けたら・・・・・・だったそうです。
「事故」か「病気」かわからないのですが、一体何が彼にあったのか?
Ssaganan・みかん両牧師はその対応にも追われていたようです。
「五体不満足」の乙武くんに似ているので、よく「オトタケくん」と呼んでいたのです。
葬儀は火曜日の午前中に、私の所属教会で行われます。
(「前夜式」は明日の夕方、自宅で「近親者」のみで行われます)
いまはただ、彼のご両親に上よりの慰めを祈るばかりです。。。。。
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