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こんばんわ。
昨日、日曜の朝に召された若い兄弟の葬儀に参列してきました。
4年ぶりに前任牧師にお会いしましたが、こんな形で再会するなんて夢にも思いませんでした。兄弟に洗礼を授けた隠退牧師の先生も見えてくださいました。(そのころは前任牧師は「補教師」だったため、洗礼を授けることができないこともあって、その隠退牧師にお願いをしたのです)
実は、焼津で火・水と「教区婦人研修会」があったのです。長野の教会におられる前々任牧師夫人が、現在の教会堂をみていないので、焼津に行くついでに是非観たいという申し出があって、家族で(お子さん3人も連れて・・・・当然学校を休ませています)見えるということにもなっていました。それが・・・・。
前々任牧師は月曜日に年長の教会員のお宅を訪問したあと、奥さんとお子さんを牧師館で待っていただいて、兄弟の家を訪問したそうです。
召された兄弟は35歳の若さでした(見かけはもっと若く見えますが)。
脳に傷があるという病を追っていたこともあり、一時期家庭内が荒れた時期もあったのです。就職もしましたが、あまり長く勤められなかったようです。
私は彼が落ち着いていた時期しか知らないのです。
いつも穏やかで微笑を絶やさない「癒し系」の青年でした。
日曜日の朝、どうも「不整脈」が原因だったらしいのですが、なかなか起きてこない彼を見に行ったら、すでに「硬直」が始まっていたそうです。
みかん牧師が駆けつけたときは救急隊員が心臓マッサージを施しており、その後病院に搬送されたのです。9時19分に「死亡」が確認されたそうです・・・・。
あとでみかん牧師が話していましたが「特伝」のあとの「愛餐会」の食事の味も満足にわからなかったそうです。
実は葬儀に列席した隠退牧師は(私が連絡したのですが)、かつて長野県内の教会で牧会していたとき、知的障害のある次男を、川の事故で亡くしているんです。
その話は何度も聞かされていますが、いつも淡々と語られるので、聞くほうがグッときてしまうんですね。彼のご両親の良き相談相手になっていただけるといいのですが。
棺の中の彼の顔は、とても穏やかな顔でした。献花をするときに前任牧師も隠退牧師も目を赤く晴らしていました・・・。
火葬場まで行きましたし、そのあとの教会近くのセレモニーホールでの食事にも行きましたが、とてもじゃないけど食べきれないので(火葬場で待っている間、折り詰めの海苔巻き・いなり寿司を食べたので)、刺身は持って帰るのが怖いこともあって、それだけ食べてあとは家に持ち帰りました。
4年ぶりにお会いした前任牧師はしきりに「こっち(静岡)の方がいい。」と言っていました。千葉ではストレスがたまることがあるのかしら?東京教区では、隣の教会の牧師が亡くなっても、だれも他教会から葬儀に参列しないそうだし、こちらのように教会同士の横の結びつきがないみたいです。それにストレス太りしたみたいだし(こちらにいた時のワイシャツが着られなくなったらしいのです)、白髪も増えてるし(あえて染めないのがポリシーなのかな?)いつかは静岡に戻ってきて欲しいと思いますが。
Qooさん、実は今年の教区婦人研修会の講師はあの代田教会の平野克己先生だったのです。
行きたいという気持ちがあったのですが、ちょっと思うところがあって今年は出席しないことにしたのです。それが今回の件と重なったんですね。
みかん牧師は閉会礼拝で説教をすることになっていたので、水曜日の朝に焼津へ向かうことになったのです。
私ももし参加を申し込んでいたら、キャンセルもしくは2日目の参加になったと思います。
まあ、平野先生の講演はテープで各教会に配られるので、それを聞くことになりますね。
まっさんの「美しい朝」に収められている「LIFE」と「いのちの理由」を聞いていると、胸に沁みます。。。。
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